レッスン

プッシュポップは3歳、4歳、5歳でもピアノレッスンで使えます!

今回は子供達にも大人気のプッシュポップについて書いていきます。

3歳、4歳、5歳ぐらいの未就学児のピアノレッスンをしている時、30分のレッスンの中で子供が飽きて集中力がなくなったり、なかなか言うことを聞いてくれなくて困った経験はありませんか?

私も今までどれだけ生徒数をこなしてきても、やはり相手は人間なので「さっきまであんなにやる気満々だったのにいきなりどうしたの!?」と言うことがあるぐらい、子供1人1人本当に性格や個性が違います。

なかなか集中力が続かない子や、指の形の指導をしたいけどずっとピアノに向かっているのは難しい・・と言う子にオススメしたいのがプッシュポップ。

姉妹サイトの「ぴあとーく」でも紹介しているアイテムになります。↓

https://mirai-pf.com/putiputi/

プッシュポップとは?

シリコン素材で出来ているおもちゃ。
丸がたくさん並んでいるので、それを指でプチっと押して遊びます。
指先で押すと少し弾けるような音がして快感です。

プッシュポップはカラフルで可愛い見た目をしているので、子供の興味をそそります。

ピアノのレッスンにすぐに飽きてしまう3歳、4歳、5歳の生徒さんのレッスンに取り入れるのはすごくオススメです!

鍵盤に手をおいた時は、指先を丸くしてからドレミを弾くのが理想的ですよね。

ですが、3歳、4歳、5歳の子達は綺麗な指の形を作るのはなかなか難しいです。

鍵盤を見た瞬間手を大きく広げてバンバン鳴らして遊んでしまう子や、早く楽譜が弾きたくて指の形がダンスをしているかのように激しいことになってしまう子もいますよね。。

そんな小さい生徒さんにぜひオススメしたいのがプッシュポップ。

youtubeで「プッシュポップ」と検索するとたくさん出てくるのでぜひ見てほしいのですが、大きさも形も本当に数多くあります。

そして丸の大きさも程よいものが多く、第1関節を曲げたまま「プチっ」と丸を押すことが出来ます。

ちゃんと押せると弾けたような音も少し鳴るので、耳も鍛えることが出来ますね。

また、色の識別がはっきりしているものもあるので、色を覚えるのにも最適です。

 

プッシュポップをピアノレッスンに取り入れると、

  • 指先を曲げて関節を鍛える練習
  • 1、2、3、4、5と指を動かして指番号を覚える練習
  • ちゃんと押せた時に鳴る音を聴いて耳を鍛える練習
  • 色の認識の区別

これだけのことが学ぶことが出来ます。

使い方は様々なので、ここに書いたこと意外でもピアノに活かせることはありそうですね。

すごーく大きいプッシュポップも発売されているので、両手でプチっとする事も出来ますよ!

↑こちらの大きいサイズ、実際に買って持ってきてくれた生徒さんがいたのですが、本当に大きくてびっくりしました!(笑)

今の時代はコロナ等、感染症対策で衛生面も気になりますので、教室用で常備はしつつ、生徒さんに好きなデザインのプッシュポップを買ってきてもらい、自分専用のプッシュポップを持ってきてもらうのが良いかなと思います。

デザインを選ぶのも子供は絶対に楽しいと思います♪

ちなみに最近ではダイソーやセリアなどの100円ショップでもプッシュポップを見かけますが、キーホルダータイプなどでサイズが小さいので、色んなサイズを見てから購入するのがオススメです。

ワンダースリーやオリンピアでも売っていましたよ!

雑貨屋さんでは筆箱がプッシュポップになっているものもあり、驚きました(笑)

筆箱だと授業中にもプチプチしてしまいそうですよね(笑)

ピアノレッスンでは3歳、4歳、5歳の子に良いとオススメしましたが、指先がふにゃふにゃしている小学生以上の生徒さんにももちろん使うことはできますので、気になる方は「プッシュポップ」をぜひチェックして見てくださいね!!